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カリモク家具について

カリモク家具の歴史

カリモク家具 ロゴ

現在も日本においてフランスベッドと人気と認知度を二分するほどの国内最大家具メーカーのひとつでそのベッドや家具は日本の風土や住宅環境にしっくりとマッチするところが大きな特徴となっています。
 

1940年(昭和15年)愛知県刈谷市で木工所を創業。のちに刈谷木材工業となり、その当初は紡績機の木部品を作っていました。ミシンのテーブル部分などの製造にも着手し1959年からは輸出用の家具の木製部の製作にも着手しました。
 

そして1962年、自社製品として国内向け家具の製造・販売にも進出。
1964年には社名を「カリモク家具」と変更し日本全国で自社製品である家具の販売を始めました。
1973年にははじめてショールームを本社に開き、バブル前期1983には海外の様式を取り入れたハイクォリティーブランド「ドマーニ」を発表しました。
 
2005年にはケルン国際家具見本市をはじめ海外の見本市にも出展開始。海外にもその技術力を披露しました。
そして2010年にはさらなる発展を目指して前身の刈谷木材工業株式会社とカリモク家具販売株式会社を統合し
「カリモク家具株式会社」となりました。
 
そして今や、営業所も日本全国に27カ所、ショールーム18カ所、アウトレットは4カ所あり、ISO9001も取得、さらに会員は大手家具・インテリアメーカーで構成されるインテリア産業協会の正会員です。

 

カリモク家具の特徴とは?

カリモクの家具づくりは、マーケティング、商品開発、生産、品質管理、販売のグループ企業がその力を集結して製造した家具はつねに高品質を誇っています。
カリモク家具の素材は雄大な自然の中で育まれた天然木の素材の生命力を生かしつつ最新の科学技術をも取り入れながら、「人と家具」の共存の目線で人間工学を追求し、暮らしにマッチしたインテリア空間を造形していきます。

ファッション性も重視したブランド「カリモク60」

とくに「カリモク60」と呼ばれるブランドはちょっとレトロで復刻調のデザインで若い人にも受入れられるブランドだと思います。ブランド名についている「60」は60年代へのオマージュなのでしょうか?紡績機やミシンのパーツを作っていたカリモクの職人としてのDNAを受け継ぎよりファッション性も重視した家具を作り続けています。

環境に配慮した家具づくり

そして近年、建材や家具材の接着剤による健康被害はアレルギー等を引き起こすために問題になっていますが、カリモクの家具では有害物質の少ない材料を使い木材の有効利用を始め環境に配慮して行動をし、またグリーン購入法にも取り組んだりといった積極的で時代に則したアクションを起こしております。
 
そして木製家具製造を通じてつねに新しい生活空間を皆様と共に創造していけるということを誇りに思っています。

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